好きを仕事にするかさこ塾生インタビュー!認知症介護家族アドバイザー・松元佳子さん(鹿児島)

・今、どんな仕事をしていますか?
認知症介護家族の簡単な改善目的の相談から込み入った家族関係も含めて
相談者のライフステージ、ライフスタイルに合わせたアドバイスをしています。
認知症介護に限らず介護や家族のことなどの相談もあり、
そちらについてもアドバイスしています。 

・今の活動(仕事)に出会った、もしくははじめたきっかけは? 
認知症両親の介護中に家族の気持ちや介護される人の気持ちを理解して
的確なアドバイスをくれる人に出逢えなかったことです。

・今の活動(仕事)をしていて楽しいことは? 
一緒に笑ったり、涙ぐんだり、喜怒哀楽をともにできることと、
アドバイスの結果が出た時。

・今の活動(仕事)のやりがいは? 
介護や家族に関わる相談者の重圧を少しでも軽くし、
未来を描いてもらえるようにすること。

・今の活動(仕事)の大変な点は? 
相談者それぞれにあったアドバイスをわかりやすくすること。

・今の活動をお金にするために苦労したこと、工夫したことは? 
まだこれから、工夫していく段階です。

・今の活動(仕事)をするようになってから自分の心境の変化はありましたか? 
これまでも両親の介護や家族のケアに真剣に取り組んできましたが、
さらに充実度を確認したり希望を聴いたり、
介護情報をどのように自分たち家族に取り入れていくのか?
などへの意識が高まりました。
私事では、何事も気が重いと感じてできなかったことを
気軽にとりあえずやってみるのが楽しくなり、日々が充実。
家族関係はより理想的になり面白くなっています。
自分の心境が軽やかになったことで、周囲とも関わりやすくなりました。

・今の活動(仕事)をするようになってから周囲の反応は? 
「あなたを必要としている人はきっとたくさんいる、頑張って!」
と応援していただいています。

・どんなお客さんが多いですか 
漠然と介護に不安をいだいて自分の今後を心配している方や、
認知症介護の初期段階の対応方法や生活の工夫、
施設探しのための様々な確認事項の相談などのお客様が多いです。

・どんなお客さんに自分のサービスや商品を利用してほしいですか? 
私のブログやセルフマガジンを読んで共感してくださる方や
私にピンときた!方に利用してほしいです。

・今の活動(仕事)をしていて一番うれしかったことは? 
相談者が相談後に声や表情が明るくなって、
アドバイスの成果をご報告いただいたときです。

・今の活動(仕事)をする上で、参考になった本やサイトなど。 
特別これだ!というのは、ありません。

・今後どんなことをしていきたいですか?
認知症の方や介護されている家族の方が生き生きと
できるだけ穏やかに過ごせる生活の提案や
お役立ち情報の提供、自分自身の経験を伝えていきたい。

・セルフマガジンの申し込み
郵送をご希望の方は、メッセンジャーまたは
メールでお申し込みください。
kakoma160228☆gmail.com
☆の部分を@にかえてメールください。

記入内容
件名 セルフマガジン
内容 郵便番号、住所、氏名、部数

・最後にアピールしたいことがあれば一言
私が20代の頃若年性アルツハイマーを発症した母と
過ごしてきた時間に苦悩したり楽しんだりして学んできたこと、
家族との確執を乗り越えてきたことなど、
必要な人に届ける活動を始めたら、
これまでの時間を取り戻すかのような面白さや楽しさに巡り合いました。
今苦しくても、それはすべて自分をパワーアップさせる糧になる。
認知症の介護は、人それぞれの生き方あり方により
共感できるようになるチャンスだと思っています。

・ブログURL
https://ameblo.jp/kosyokosyokosyo/