好きを仕事にするかさこ塾生インタビュー!星撮人・星空写真家・安江隆広さん(名古屋)


・今、どんな仕事をしているますか?
岐阜県・長野県で風景と星空をからめた撮影を行っています。
コンデジ・スマホでも星空を撮ることができる、というのを広めながら、
デジタル一眼レフで新しいことに挑戦しています。
できた写真はかさこ塾フェスタなどで展示・販売しています。
たまに星空撮影の方法について講演の依頼をいただきます。

・今の活動(仕事)に出会った、もしくははじめたきっかけは?
子どもの頃から星空撮影をしていましたが、しばらく中断。
2009年に長野県安曇野市の会社を退職したのをきっかけに、
デジタル一眼レフで星空を撮り始めました。

・今の活動(仕事)をしていて楽しいことは?
半径数キロにわたって誰もいない、動物の気配しかしない場所で星空を撮ること。
あるいは、夜景と星空を撮りながら、眼下に人々が生活している様子を感じること。

・今の活動(仕事)のやりがいは?
1回の出張で、ワンショットでも思った以上の出来な
星空を撮ることができた時は、なんとも言えない嬉しさがあります。

・今の活動(仕事)の大変な点は?
活動が夜中なので、撮影中に眠くなる時(笑)

・今の活動をお金にするために苦労したこと、工夫したこと。
「星空を撮影した写真を見て、気に入っていただけたら買ってもらえる」
というレベルで、苦労と思ったことはないです。まだまだ工夫は足りない。

・今の活動(仕事)をするようになってから自分の心境の変化はありましたか?
特にありません。子どもの頃と変わらず、ワクワクします。

・今の活動(仕事)をするようになってから周囲の反応は?
変わりません(笑)。「相変わらず、自由だね」と言われます。

・どんなお客さんが多いですか
星空に興味のある方々。女性の比率が多いです。

・どんなお客さんに自分のサービスや商品を利用してほしいですか?
星空に興味を持つすべての人々。

・今の活動(仕事)をしていて一番うれしかったことは?
長野県須坂市の峰の原高原観光協会から
星空撮影の方法についての講演の依頼が続いて来たこと。

・今の活動(仕事)をする上で、参考になった本やサイトなど。
今後起こる天文現象の撮影計画を立てるのに、月刊天文ガイド(雑誌)や、
天文年鑑を参考にしています。
撮影場所の選定はGoogleMapを眺めて決めています。

・今後どんなことをしていきたいですか?
モンゴルから中国チベット自治区、そして中央アジア諸国、
アゼルバイジャン、アルメニア、グルジア(ジョージア)で星空撮影をしたい。
このまま死ぬまで星空撮影を続けていきます。

・セルフマガジンの申し込みフォーム
今のところありませんが、2018年1月までにセルフマガジンを発行します。

・最後にアピールしたいことがあれば一言
たまには夜空を見てみましょう♪

https://medium.com/@tyasue