好きを仕事にするかさこ塾生インタビュー!音楽療法士・川内野清華さん(福岡)


・今、どんな仕事をしていますか?
ピアノレッスンと障がい児を中心とした音楽療法をしています。
子ども達の苦手なことを音楽活動を通して、
日常生活で頑張れるように支援しています。

・今の活動(仕事)に出会った、もしくははじめたきっかけは?
中学生の頃入院を経験して、医療の道に進みたいと思っていたところ、
高校生の時にピアノの先生から
「音楽療法専修の体験入学に行ってみない?」と勧められ
医療だけでない何かができるのではないかと思い、
この道に進むことにしました。

・今の活動(仕事)をしていて楽しいことは?
レッスンや発表会で生徒たちの成長を感じられること。

・今の活動(仕事)のやりがいは?
上記と同じです。

・今の活動(仕事)の大変な点は?
子ども達の成長をどうしたら楽しく
促すことができるか考えること。

・今の活動をお金にするために苦労したこと、工夫したこと。
音楽療法がどう良いのかを知ってもらうことが大変でした。
ただの音楽遊びではなくなぜ音楽を使って
この活動をすると良い結果が期待できるのかを知ってもらうために、
ブログやHPで情報発信をしました。
「音楽療法 福岡」で検索したら、私のブログがトップです(笑)

・今の活動(仕事)をするようになってから
自分の心境の変化はありましたか?
独立してすぐの頃は「この料金、この内容でいいのだろうか?」と
不安の方が大きかったです。
その後「先生だからお願いした」と言う声に後押しされて、
今では福岡の平尾に教室を構え
キャンセル待ちが出る教室に成長しました。
それが今の私の自信に繋がったことと、
独立当時からの「子ども達の成長を助けたい」
という気持ちは変わらないままです。

・今の活動(仕事)をするようになってから周囲の反応は?
独立する時は父は応援してくれましたが、母は猛反対していました(笑)
今では、私の仕事を2人とも応援してくれています。
平尾に教室を構えることを1番に応援してくれたのは主人です。
「君はこの仕事を絶対続けるべきだ!」
と、言われたことは忘れられません。

・どんなお客さんが多いですか?
障がいの有無に関わらず、お子さんと保護者の方が多いです。
その他には、高齢者施設、放課後デイサービスや
講師として音楽療法について研修を担当したりしています。

・どんなお客さんに自分のサービスや
商品を利用してほしいですか?
成長段階にあるすべてのお子さんに受講してほしいです。
例えば、赤ちゃんの頃はベビーマッサージ、
大きくなってきたらリトミックやピアノ。
また、障がいや日常生活で困ったことがあれば音楽療法と
選択肢として幅広く受け入れたいと思っています。

・今の活動(仕事)をしていて一番うれしかったことは?
子ども達から「〇〇が初めてできたよー!」「頑張れたよー!」
という声を聞くと本当にやってよかったと思います。

・今の活動(仕事)をする上で、参考になった本やサイトなど。
土田玲子 柿﨑次子著 明治図書出版
感覚統合を活かして子どもを伸ばす!音楽療法

私の恩師が書かれた本です。
具体的な内容や写真などが載っています。

・今後どんなことをしていきたいですか?
今後も音楽療法を続けていきたいです。
キャンセル待ちが出ているので、
それを改善できる方法を考えていきたいと思っています。

・最後にアピールしたいことがあれば一言
子どもたちの「なんで?」の行動には理由があります。
この教室で「なんで?」の解決策がみつかるかもしれません。
色んなクラスがあるので、是非遊びにきてください!

https://ameblo.jp/mt-mol
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